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木曽路:須原宿を含むの巻 スーツ交通動画から

私の生まれた木曽郡大桑村須原は木曽福島、上松とともに木曽街道中三宿に入っています。今も叔父さん夫婦が住んでいて、懐かしい風景ですが、この村をもう10年以上訪れてはいません。須原宿は、59分30秒あたりからです。この動画のアップされるのを待っていました。広重の浮世絵は須原駅の上方に有る鹿

須原宿(すはらじゅく)は中山道39番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡大桑村

歌川広重「木曽街道六十九次・須原宿」

木曽川の氾濫で流失し、享保2年(1717年)に現在地へ移転した。

特徴

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、須原宿の宿内家数は104軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠24軒で宿内人口は478人であった。

最寄り駅 JR東海中央本線 須原駅

史跡・みどころ

  • 水舟 木をくり抜いて作られた水汲み場。
  • 大和屋 (桜の花漬)
  • 蔵本(造り酒屋:地酒「木曽のかけはし」)
  • 定勝寺
    本堂・庫裡・山門が国の重要文化財に指定されている。庭園も見所。

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