自由が丘近くで気軽に楽しむ本格フレンチ ― シェ・ソーマ 都立大学
地区眼科医会の忘年会で利用した「シェ・ソーマ 都立大学」。普段、自由が丘エリアでランチ情報をまとめている私としても、ぜひ皆様にご紹介したいと思いました。自由が丘駅から東急東横線で一駅、隣の都立大学駅から歩いて約3分。目黒通り沿い、落ち着いた雰囲気の一軒家風フレンチです。このお店、実はもともと自由が丘にあった人気店だそうで、2016年に都立大学へ移転し、店名も「シェ・ソーマ 都立大学」となりました。
シェフの想いとお店のスタイル
オーナーシェフは相馬 公夫さんで、若い頃から料理一筋で修業を重ね、フレンチの伝統を大切にしながら「気軽に本格料理を楽しんでほしい」との思いでこの店を運営しているそうです。高級食材で豪華に…ではなく、「その時、その季節で一番おいしい食材を丁寧につくる」ことにこだわり、例えば地元産の新鮮な野菜や旬の魚を大切にしているとのこと。
店内は白とブラウンを基調としたやさしいインテリアで、明るく、かつ落ち着いた雰囲気。かしこまりすぎず、家族や友人との食事、あるいは気軽なランチやディナーにも使いやすい空気感です。
メニューとお値段 ― 普段使いにちょうど良い
ランチは、前菜・メイン・デザート・飲み物のコースで、2,600円あたりから。気軽にフレンチを楽しむのに無理のない価格です。ディナーでは、コース料理が4,070円〜という高コスパで、「コスパ最強の隠れ家フレンチ」とも言われているそうですます。
この価格帯は、私がこのブログで目指す「自由が丘でランチ 2,000円以下」という理想をやや超えますが、「少し贅沢なランチ」あるいは「ご褒美ランチ」としては十分手頃。「普段のちょっとした贅沢」にも、「仲間との集まり」にもぴったりです。
この日いただいたコース料理 ― 忘年会で実感した上質
私が今回参加した忘年会では、乾杯のシャンパンに始まり、前菜にスープ、牛肉フィレをハムで包んで焼いたお肉料理をメインにしたコースでした。さらに、食後のアイスクリームや洋ナシのコンポートといったデザートにコーヒーもあり、非常に満足度の高い内容でした。メインのお肉料理の繊細な焼き加減、そしてデザートの別格感――「手を抜かず、丁寧につくる」料理人の姿勢が感じられました。
また、眼科医会のように “ちょっとした会食” から “かしこまった会合” まで、さまざまなシーンで安心して使えるのも、こうしたお店の良さだと思います。
クリニック近隣・自由が丘から足を伸ばして ― 気軽に訪れやすい
自由が丘駅からほんの一駅。都立大学駅から徒歩3分ほどでアクセスも良好。普段は自由が丘近辺でランチを紹介していますが、少し足を伸ばせば、こんな質の良いフレンチと出会えるのは嬉しい発見でした。
普段使いのランチとしてはもちろんですが、「ちょっと特別な日」「仲間や家族との食事」「不意の歓送迎会」など、幅広く使えるお店だと感じました。



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