社会・経済

[No.1640] 相場急落は時間の問題か:ブルンバーグ記事

米株強気派、過去100年の景気後退を度外視-相場急落は時間の問題か (⇒出典

  • 1929年以降、リセッション入り後に株価が底値付けなかった例はない
  • S&P500種は年初から8%超上昇、3月の下げから持ち直している
Wall Street traders in 1929.
Wall Street traders in 1929. Photographer: AFP/Getty Images

米国株はリセッション(景気後退)を切り抜けると予想する強気派の大合唱は、歴史を指針とするなら、間違いのようだ。楽観主義者は株式相場について、2022年に今サイクルの安値を付けており、今年あるいは来年早期の景気縮小は株価持ち直しを鈍らせるだけだという。

  1929年以降に米国が陥ったリセッション全てに目を向けると、株式相場の急落は起きるかどうかではなく、いつ起きるかが問題だということが示唆される。原題:US Stock Bulls Ignore 100 Years of Recessions at Their Peril

2024年ころに20%程度の株安が予測されると追っていました。

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