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[No.2001] 健康保険組合連合会(健保連)は今年だけ黒字

清澤のコメント:そこでどうという事ではないが、老人医療費を健保に肩代わりさせておけばよいという物でもなかろう。大声で言う人も出ては来難いだろうが、遺伝子治療など特に高額な医療費については民間の保険でカバーさせ、それに加入できない人には治療を諦めてもらうといった対応も必要なのではなかろうか?そうでないと、例えば眼科では白内障や緑内障といった普通の医療が医療保険ではカバーしきれなくなりそう。

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健康保険組合連合会(健保連)は、大企業の社員とその家族が加入する1383の健康保険組合の2022年度決算見込みを発表しました。65歳以上の高齢者医療への拠出金が一時的に減少し、全体で1365億円の黒字となりました。これは2年ぶりの黒字です。

しかし、全体の40.4%に当たる559組合が赤字で、厳しい財政状況が続いています。拠出金の減少は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う受診控えで生じた20年度の過払い分1445億円が返還されたためです。

23年度は拠出金が急増し、全体の収支は3600億円の赤字に転じると見込んでいます。

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