自由が丘 清澤眼科について

[No.4362] 自由が丘 清澤眼科 清澤眼科通信 メールマガジン 101号 2026.1.14

2026.1.14

自由が丘 清澤眼科

清澤眼科通信

メールマガジン 101号

2026.1.14

 

自由が丘 清澤眼科、院長の清澤です。
 
このメールマガジンでは、院長の清澤が、①日常の話題 ②一般患者様向けの話題 ③眼科関係者向けの話題 ④眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、ビジュアルスノウなどの話題 の4つの話題をお届けいたします。メールマガジンを最後まで見た上で、気になった記事のリンクをクリックしてご覧ください。
 
 
※こちらのメールマガジンの内容に関するお問い合わせ、及びご質問は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。

①日常の話題

◎ フレルウィズ内のアフタヌーンティールームのスパゲッティーでランチ
自由が丘駅南口に隣接する東急ストアの大型商業施設フレル・ウィズ自由が丘が、昨年12月に営業を再開しました。昨年秋の集中豪雨によりビルの電気系統に深刻な障害が生じ、約3か月間にわたり営業できなかったのです。
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◎ 比較が生む2つの有害感情:「Envy up, Scorn down(上への嫉妬、下への軽蔑)

久しぶりにお会いした知人に教えられたお話です。心理学会で受賞した教授の講演ですが、さすがに優れた洞察です。世にありがちな上への嫉妬、下への軽蔑は2つの問題の多い感情です。

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②一般患者様向けの話題
◎ 結膜結石:瞼の裏にできる白く小さな結晶
眼がごろごろするという症状の患者さんの瞼の裏に白い結晶を見つけることがあります。点眼麻酔で簡単にとることができますが、これが結膜結石です。
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◎ ドライアイ治療薬「ジクアスLX点眼液3%」がまた市場に戻ってきます
ドライアイに対して処方可能な点眼薬の一つであった「ジクアスLX点眼液3%」が近々また市場に戻ってくるという通知を受け取りました。この薬剤が出荷制限を受けた理由や、どのように問題が解決されたかなどを説明します。
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③眼科関係者向けの話題
◎ 神経多様性のある人にとっての「悲しみ」とは何か ― 長期悲嘆障害(PGD)をどう理解し、どう支えるか ―;論文紹介
私たちは大切な人を失ったとき、深い悲しみに包まれます。その悲しみは時間とともに形を変え、多くの場合は日常生活へと少しずつ戻っていきます。しかし、悲しみが長く続き、生活や心の働きに大きな支障をきたす状態があることも知られています。これが「長期悲嘆障害(Prolonged Grief Disorder:PGD)」です。(JAMA精神医学)
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◎ 眼科医療とAIの新しい章― JAMA Ophthalmology「Eye on AI」が示す未来 ―
この編集論文では、AI、とくに「深層学習(ディープラーニング)」が、画像解析や文章理解の分野で飛躍的な進歩を遂げ、眼科医療、さらには医学全体を大きく変える可能性を持っていることが強調されています。私も欠落の少ない説明文作成にChatGPT5.2を多用しています。最近は作図が精巧になり、図中の漢字の誤りも減ってきました。
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④眼瞼痙攣やビジュアルスノウなど神経眼科の話題
◎ 眼瞼痙攣は「まぶた」だけの病気ではない ― 脳の左右の連携異常を示した最新研究から ―
目的は眼瞼痙攣の患者さんでは、脳の左右の協調関係にどのような変化が起きているのかを明らかにすることです。とくに、ファンクショナルMRIで安静時(何も課題をしていない状態)の脳活動を調べることで、病気に伴う“基礎的な脳ネットワークの特徴”を捉えようとしています。
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◎ ビジュアルスノウ症候群の診断 ― 片頭痛、持続性視覚症状、眼疾患との見分け方の勘所 ―

ビジュアルスノウに関する最近の論文検索でこの論文を発見。臨床上の勘所を説いた論文を紹介します。
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自由が丘 清澤眼科
 
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目25−9
セザーム自由が丘 2階
 
TEL 03-3718-5377

 

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