メルマガ再録

[No.4467] 自由が丘 清澤眼科 清澤眼科通信 メールマガジン 105号 2025.2.11 (水)

謹告御礼; 開始2年で、たった今、メルマガ登録者数1000アドレス到達できました。

2026.2.11

自由が丘 清澤眼科

清澤眼科通信 105

メールマガジン

2025.2.11 (水)

 

 

自由が丘 清澤眼科、院長の清澤です。
 
このメールマガジンでは、院長の清澤が、①日常の話題 ②一般患者様向けの話題 ③眼科関係者向けの話題 ④眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、ビジュアルスノウなどの話題 の4つの話題をお届けいたします。メールマガジンを最後まで見た上で、気になった記事のリンクをクリックしてご覧ください。
 
 
※こちらのメールマガジンの内容に関するお問い合わせ、及びご質問は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。

①日常の話題

◎ GYU JIKABY (牛直火)自由が丘ビーフステーキが「ステーキ羊ちゃん」からプチリニューアル
美味しくて手ごろな価格で美観街に昨年開店していたお店でしたが、看板が変わったのでお店が変わったのかと心配しました。廉価なランチを充実させてのプチリニューアルでした。先ずは昼の客を獲得してディナーに繋ぐという作戦でしょうか?本日、お昼の客は多数入っていていました。
詳しくはこちら
◎ ボケ;赤く鮮やかな五弁の花が、葉よりも先に枝に直接付くように咲いているのが特徴だそうです。

春を告げる花木として古くから親しまれ、庭木や生け花、盆栽としてもよく用いられてきました。名前の「木瓜(ぼけ)」は、果実の形が瓜に似ていることに由来するとされ、決して否定的な意味ではありません。

詳しくはこちら
②一般患者様向けの話題
◎ バレンタインデーの頃から要注意 ― スギ花粉症を少しでも楽に乗り切るために
そろそろ花粉症の原因になるスギ花粉の飛散が始まります。花粉症治る患者さんにはとても苦しいこの花粉症を乗り切るための注意点などを解説します。早いうちに対策を始めることが重要です。
詳しくはこちら
◎初めてのコンタクトレンズ診療では何をするの? ― 中高生が安心して始めるための流れ ―
これまで眼鏡を使ってきた中学生・高校生の方が、「部活や日常生活のためにコンタクトレンズを使ってみたい」と眼科を受診されることは珍しくありません。そのため、初回の受診日にはいくつかの検査と指導をまとめて行います。全体で約2時間ほどかかることが多いですが、安全に始めるために大切な時間です。
詳しくはこちら
③眼科関係者向けの話題
◎  がんに関連して起こる視力障害 ― Cancer-Associated Retinopathy(CAR)とMelanoma-Associated Retinopathy(MAR) 
肺がんや黒色腫などに伴って、免疫の機序で起きる網膜障害では、急激に進行する網膜色素変性症のような視野狭窄と視力低下がみられることがあります。時にはその眼症状の検査が癌の発見につながることもあります。
詳しくはこちら
◎ 一般麻酔で「意識」はいつ消えるのか― 脳波が示す新たな“意識消失のマーカー” 
麻酔導入で患者の意識が失われるときの脳波の変化は脳の各部分の連携が失われるときであることを示した実験で、多くの表面の電極から得られた脳波でそれを示しています。
詳しくはこちら
④眼瞼痙攣やビジュアルスノウなど神経眼科の話題
◎ 眼瞼痙攣の治療を続けている方へ ― 上まぶたのたるみ(眼瞼皮膚弛緩)と手術治療について
眼瞼痙攣で長年にわたってボトックス投与を受けている患者さんの中に上瞼の皮膚がたるんで上方の視界をふさぐような変化が出る場合があります。その場合には、眼科形成眼科に依頼してたるんだ皮膚を切除してもらうこともできます。
詳しくはこちら

◎ 米国サンアントニオ在住の歌手・支援活動家でもあるセレスティアル・ジョーンズさんが、自身のビジュアルスノー症候群との歩みを語った

米国サンアントニオ在住のアーティストであり、歌手・支援活動家でもあるセレスティアル・ジョーンズさんが、自身のビジュアルスノー症候群(Visual SnowSyndrome:VSS)との歩みを語った証言です。
詳しくはこちら
※メールマガジンに関するお問い合わせ、ご質問等は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。
自由が丘 清澤眼科
 
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目25−9
セザーム自由が丘 2階
 
TEL 03-3718-5377

 

メルマガ登録
 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 自由が丘 清澤眼科 清澤眼科通信 メールマガジン 105号 2025.2.11 (水)

  2. 宇宙ビジネスは、世界経済の中でどれくらい大きくなるのか?

  3. 眼は「全身の健康」を映す鏡 ――AIが切り開く新しい医療のかたち