|
|
|
◎ 鼎泰豐 自由が丘 デュ アオーネ店(ディンタイフォン)台湾点心の名店、でランチ
|
|
|
スーパーマーケットのピーコックが入っているビルの3階にあり、テラス席と店内席がある台湾点心の名店ですが、「ていたいほう」とは読まず「ディンタイフォン」と読みます。麺などを選べば2000円に収めることができ、上質な時間に大層満足できます。
|
|
|
|
◎ 久米宏さんを偲んで ―「見ること」の重みと言葉の責任を教えてくれた人―
|
|
|
2026年1月、テレビ界を長年にわたり牽引してきた久米宏さんが、81歳で逝去されました。40年以上にわたり、時代の空気と社会の動きを視聴者と共有し続けてきた存在を失った喪失感は、決して小さなものではありません。
|
|
|
|
|
|
|
◎ ハードコンタクトレンズ装用者に見られたレンズ装用時に少し痛みがあり小さくて円形、表層性の病変:コンタクトレンズ関連角膜上皮障害
|
|
|
職員には「レンズ装用時痛だから、レンズ関連で当たり前」と言われましたが、びまん性表層角膜炎でなく、「円形で表層性の病巣が多数散在」という形の物を私は初めて見ました。点眼治療とコンタクトレンズ休止で1週間後には症状も所見も消えました。
|
|
|
|
◎ 加齢黄斑変性の治療指針の概要を素人向けに紹介します。
|
|
|
加齢黄斑変性も中高年の患者さんの網膜中心部に見られ易く、最初は像の歪みなどを訴える疾患です。その新しい治療指針が発表されているので、それを患者さん向けに優しく説明してみます。
|
|
|
|
|
|
|
◎ 片側にだけ起こる乳頭周囲脈絡膜空洞症(PICC)は何を語るのか ― 近視眼における視神経乳頭深部構造の新しい理解 ― 論文紹介
|
|
|
乳頭周囲脈絡膜空洞症(Peripapillary Intrachoroidal Cavitation:PICC)は、視神経乳頭の周囲に、脈絡膜内の低反射領域としてOCTで観察される特徴的な所見です。眼底写真では黄橙色の病変として認識されることもあり、主に強度近視眼で報告されてきました。PICCは、緑内障に似た視野異常と関連することがあり、「緑内障による障害なのか、近視に伴う構造変化なのか」という鑑別を難しくする要因の一つです。
|
|
|
|
◎ 小児・思春期の近視進行をどう抑えるか ― オルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼を比較した最新研究の紹介 ―
|
|
|
近視が強くなると、将来、緑内障や網膜剥離、近視性黄斑症などの眼疾患のリスクが高まることが分かっています。そのため、単に眼鏡やコンタクトレンズで「見えるようにする」だけでなく、近視の進行そのものを抑える治療(近視制御)が重要になっています。最近このテーマでの研究が多数あります。
|
|
|
|
|
|
|
◎ ドライアイやストレス、その他の目の病気が、原発性眼瞼痙攣の原因やきっかけになることはありますか?(ライム研究会での質問に回答)
|
|
|
1月12日のライム研究会(マイボーム性機能不全の研究会)での私の講演に対して寄せられた質問にお答えします。私はドライアイやストレスは原発性眼瞼痙攣の原因というより増悪因子としてとらえたいと思います。私はドライアイを伴う眼瞼痙攣をドライアイと診断してもそれは誤診ではないですが、根本の眼瞼痙攣に気が付くことは大切です。
|
|
|
|
◎ ビジュアルスノウや眼瞼痙攣で見られる「羞明」にも関連する神経感作の話;末梢および中枢の痛み感作のメカニズム ― 眼の痛みは「目」だけの問題ではない ―
|
|
|
眼の痛みは、単なる目の炎症や傷だけで説明できないことがあります。とくにドライアイや角膜障害が治っているのに痛みが続く場合、その背景には「痛みの感作(かんさ)」と呼ばれる神経の変化が関わっていることが、近年の研究で分かってきました。
|
|
|
※メールマガジンに関するお問い合わせ、ご質問等は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。
|
コメント