糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・網膜疾患

[No.1913] 網膜静脈切迫閉塞に伴う嚢胞様黄斑浮腫cystoid macular edemaについて

網膜静脈切迫閉塞に伴う嚢胞様黄斑浮腫について再度調べてみました。

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嚢胞性黄斑浮腫(CME)は、黄斑部に液体がたまる状態です。これは、潜在的な網膜静脈閉塞を含むさまざまな要因によって引き起こされることがあります。網膜静脈閉塞とは、網膜から血液を排出する静脈が詰まることです。この詰まりにより、液体が網膜に漏れ出し、腫れを引き起こすことがあります。

抗血管内皮増殖因子(anti-VEGF)薬の迅速な投与は、満足のいく予後を得ることができます。抗VEGF薬は、潜在的または軽度のCRVOによるCMEの治療に用いられます。

以前米国眼科学会のページから翻訳して転載したより詳しい眼科医向けの嚢胞様黄斑浮腫の広範な解説です。必要に応じてご参考になさってください。 

CME 嚢胞様黄斑浮腫 cystoid macular edemaを考える

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