自由が丘 清澤眼科について

[No.214] 本年の自由が丘清澤眼科診療は明日27(月)までです。

 

清澤の御礼:

本年11月1日に新規開院いたしました自由ヶ丘清澤眼科ですが、おかげさまで順調に診療を続け、明日27日午後までで、今年の診療を終了とさせていただきます。無事にこの2か月の診療ができましたことに御礼申し上げます。

火曜と水曜が定休日ですので、来年は1月6日木曜からとなります。

◎ボトックス投与は、昨日12月25日までで終了しました。来年は1月6日木曜午後及び1月8日土曜の午前と午後から再開いたします。強いドライアイにはコラーゲンプラグ注入も適時行える様にしました。

◎一誠堂コンタクトレンズの開店日も明日で終了、来年は1月6日からです。ご利用の方は、年末と年始で受け取れないことにお気を付けください。当院では、メニコンのメルスプランとジョンソンの定期便などに力を入れています。

◎マイボーム腺機能不全による目の不具合に対するリッドハイジーン(瞼の清拭)と温罨法の治療をユーチューブ動画で指導しするようにし、清拭に使うティーツリークレンジングの頒布を始めました。

マイボーム腺機能低下によるドライアイの治療とは

◎新設の当医院では、眼底も撮れる網膜3次元画像解析装置(OCT)を導入し、視神経乳頭陥凹が強い強度近視のある患者さんにはその検査をお勧めするようにしています。この検査で異常が強い場合には後日ハンフリー視野で緑内障の除外を確定するようにお勧めいたします。

 

緑内障が不安なら…試したい眼科の2つの新たな検査:OCTとハンフリー視野

小児の近視進行予防対策としてのオルソケラトロジー(私費診療)と低濃度アトロピン点眼(私費診療)もご用意しました。

児童生徒の近視進行予防対策は?

夜つけるコンタクト:オルソケラトロジーの治療の流れと費用:自由が丘清澤眼科

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。