自由が丘 清澤眼科について

[No.871] 今日の自由が丘清澤眼科:9月1日(木曜)

清澤のコメント:◎コロナの第7波はまだ消えません。今朝(木曜日)は、中央線快速の中で嘔吐した男子中学生に出くわしました。本人には声をかけてホームに降ろして休ませ、駅員に清掃の手配を頼みました。ウイルス性の下痢でないとよいのですが。◎ウクライナ軍の反攻が少し始まったみたいですが、クリミアまでは直ぐには取り返せないだろうといわれています。◎水曜日は休診で自由が丘への出勤はせず、ネットを見て自宅でブログ書きで過ごしました。◎最初の写真は原生種の朝顔を栽培している近所の工務店主の特別に栽培している小ぶりで青一色の朝顔です。

◎ 新しいブログも調子が出てきました。このブログの過去30日でのInsights:セッション 16176 (15000到達)、ページビュー 49514(5万回にもう一息)

◎電車で嘔吐した中学生に出くわしました。

列車内で嘔吐した中学生に遭遇:正しい対応は?

◎霰粒腫と麦粒腫、マイボーム腺炎の記事を完成。どれも同じようで、ちょっと違う。

霰粒腫chalazionと麦粒腫hordeolum (ものもらいstye)とは

片側顔面痙攣は末梢性の神経血管圧迫だけではなく、脳にも構造的な変化が起きているという新しい総説論文が掲載されました。ご覧ください。

片側顔面けいれんにおける脳の機能的磁気共鳴イメージングの研究の進歩;2022年最新論文紹介

 

この論文の重要部分に、片側顔面痙攣の脳における糖代謝変化の以前の我々の論文が引用されていました。片側顔面けいれんで見られた視床の糖代謝変化は、「ボトックス後も症状が取りきれずに残っていた」という事ではなく、「片側顔面けいれんでも眼瞼痙攣に類した脳内の変化が恒常的に起きていた」ことを示す世界初のデータだったのかもしれません。

片側顔面痙攣患者の視床におけるグルコース代謝亢進:自著論文紹介

堀江博文と成田悠輔の対話数編:最近は成田の過激発言が話題です。老人は承認欲求を振り翳さず消えてほしいと。

堀江と成田の対談動画数編、最近話題です

 

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