メルマガ再録

[No.4357] 自由が丘 清澤眼科 清澤眼科通信  メールマガジン 2026.1.07 100号

 

 

2026.1.07

自由が丘 清澤眼科

清澤眼科通信 

メールマガジン 2026.1.07 100号

 

自由が丘 清澤眼科、院長の清澤です。
 
このメールマガジンでは、院長の清澤が、①日常の話題 ②一般患者様向けの話題 ③眼科関係者向けの話題 ④眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、ビジュアルスノウなどの話題 の4つの話題をお届けいたします。メールマガジンを最後まで見た上で、気になった記事のリンクをクリックしてご覧ください。
 
 
※こちらのメールマガジンの内容に関するお問い合わせ、及びご質問は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。

①日常の話題

◎ 自由が丘で眼科受診のついでに― そば・うどんのランチ候補 ―
自由が丘は昔からそば・うどんの“日常使い”ができる街です。高級店が並ぶイメージのある街ですが、実際には、手頃で、早く、気取らずに入れる麺類の店が点在しています。
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◎ 読書初め: 関ヶ原仁義(下)―三河雑兵心得 十七(井原忠政著)を読みました

戦国時代末期の名もない足軽が戦で出世して行くという物語ですが、既に17巻。新しい巻が出ているのを書店で見つけて購入し、正月に読み終えました。

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②一般患者様向けの話題
◎ 学生の眼球打撲と「隅角乖離と緑内障」 ― ぶつけた直後だけで終わらない目のケガ ―のお話 
 外傷後に眼圧が上がり緑内障が進行することもありますからご注意ください。
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◎ 冬の老人に多い死因;ヒートショックの頻度・仕組み・症状・視覚との関連:
冬になると、入浴中やトイレで急に倒れてしまう高齢者のニュースを耳にします。これが「ヒートショック」現象です。急激な温度差によって血圧や脈拍が急変し、失神・不整脈・心筋梗塞・脳卒中などの重大な疾患を引き起こす状態を総称して指します。日本では入浴中の急死が年間約1万9000人前後と推計されており、交通事故による死亡者(約3000〜4000人)の約5倍に達しています。高齢の方々は気を付けてくださいね。
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③眼科関係者向けの話題
◎ 日本の小児の近視進行予防に関する総説:記事紹介
メルマガで紹介された日本の小児近視進行予防に関する方法(戸外活動、低濃度アトロピン、オルソKその他 )を逐語的に説明します。
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◎「米国小児科学会による虐待性頭部外傷(AHT)テクニカルレポートを批判的に検証する」;論文紹介
虐待性頭部外傷;AHTは、乳児や小さな子どもが、強く揺さぶられたり、叩きつけられたりすることで生じる重い頭部外傷を指します。特に5歳未満の子どもに多く、重症頭部外傷の主要な原因の一つとされています。
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④眼瞼痙攣やビジュアルスノウなど神経眼科の話題
◎ あなたの眼瞼痙攣は今後どうなるのか:論文紹介
眼瞼痙攣の「他部位への拡大」を見通すために、不安の評価と三叉神経SEPの指標を用いた予測モデルを提示しました。これにより、早期から拡大リスクを推定し、患者さんへの説明や経過観察の計画(どの頻度で、何を注意してみるか)に役立つ可能性があります。
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◎ ビジュアルスノウイニシアチブによるビジュアルスノウ症候群(VSS)研究の新たな募集が始まりました

ビジュアルスノウ症候群(Visual Snow Syndrome:VSS)に関する新しい研究提案の募集ページが、このたび公開されました。
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※メールマガジンに関するお問い合わせ、ご質問等は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。
自由が丘 清澤眼科
 
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目25−9
セザーム自由が丘 2階
 
TEL 03-3718-5377

 

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