眼瞼痙攣

[No.878] 眩しさにお悩みの患者様へ:FL-41 遮光眼鏡の具体的提案

眩しさにお悩みの患者様へ:

眼瞼痙攣と片側顔面けいれんの重要な症状に光に対する感覚過敏による羞明があります。
清澤眼科における「眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ」の一つが遮光眼鏡の利用です。
羞明に対抗するためにサングラスを使っている人は多いですが、本当に良いのは羞明を起こす青から緑の波長光を選んで遮る「遮光眼鏡」です。
遮光眼鏡にもさまざまな規格がありますが、国際的なスタンダードはFL-41というものです。
外出時などに現用の眼鏡の上から重ね掛けで使えるFL-41タイプの遮光眼鏡を、ドイツのエッシェンバッハの日本法人が販売しています。


随時、この現品見本は医院で供覧し、試し装用をして頂いてて居ます。
患者さんの購入を容易にし、眼科医院の在庫負担を避けるために、このFL-41遮光眼鏡を直接メーカーに発注する方式が日本エッシェンバッハ社で用意されています。
眼科医院で、「レンズの明るさ」、「大小の眼鏡サイズ」を指定し、自宅住所を記入した申込書を提出(または後日郵送)すれば、申し込み後数日で代引き宅配便が自宅に届く仕組みです。
このオーバーグラスの価格は送料込みで2万9000円程度です。
自由が丘清澤眼科で眼瞼痙攣の治療を受ける方はこのご利用もご検討ください。 
自由が丘清澤眼科 院長清澤源弘

片頭痛および眼瞼痙攣に有効とされるFL-41着色レンズとは?

 

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