メルマガ再録

[No.4422] 自由が丘 清澤眼科 清澤眼科通信 メールマガジン 103:2026.1.28

 

2026.1.28

自由が丘 清澤眼科

清澤眼科通信

メールマガジン 103:2026.1.28

 

自由が丘 清澤眼科、院長の清澤です。
 
このメールマガジンでは、院長の清澤が、①日常の話題 ②一般患者様向けの話題 ③眼科関係者向けの話題 ④眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、ビジュアルスノウなどの話題 の4つの話題をお届けいたします。メールマガジンを最後まで見た上で、気になった記事のリンクをクリックしてご覧ください。
 
 
※こちらのメールマガジンの内容に関するお問い合わせ、及びご質問は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。

①日常の話題

◎ 自由が丘でランチ:韓国料理店カロスキル(並木道の意味です)
自由が丘で知られた焼き肉店の京城苑の有ったビルの地下に最近できた韓国料理店です。定食に付いて来る小皿の数が多くて豪華な印象を与えますが、更にメインの料理も十分に堪能できるものです。代表的韓国料理を紹介しました。
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◎ 私のブログの明朝体が読みにくい? 低視力・コントラスト感度低下と「メイリオ」の相性を考える

コントラスト感度が低下している方では、明朝体の「細い横棒」が負担になり、メイリオのようなゴチック体が読みやすく感じられることは十分に起こり得ます。一方で、読みやすさは文字サイズ・太さ・行間・画面環境にも強く左右されます。ブログ運用としては、本文はメイリオ等のゴチック体を基本にする。小さすぎる文字を避け、行間を少し広めにする。強調は「太字+余白」で、下線や細字多用を避けるなどを心がけます。

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②一般患者様向けの話題
◎ 小児の近視は「進行抑制する」時代へ、続々増える選択肢 :清澤のインタビューを含む記事の紹介  2026/01/20発行   渋下 碧=日経メディカル
日経メディカルに私もインタビューに応じた近視治療の総論記事が公開されま
した。https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/202601/591769.html
「よろしければ記事公開に関しまして、SNSなどで広めていただけますと幸いです」:と記者さんからの連絡をいただきました。この記事の中には低濃度アトロピン療法が近日中に選択医療に組み込まれそうだという希望が見える記述も含まれていました。
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◎ コンタクトレンズ診療で来院された近視のある患者さんに向けて、視神経繊維層の欠損を理由に視野検査を勧める状況を説明します。
視神経線維層層は、目で見た情報を脳へ送る大切な“電線”のような役割を担っており、この部分が減ってくると、緑内障との関連が問題になることがあります。その場合には緑内障検査として視野検査をお勧めします。
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③眼科関係者向けの話題
◎ 救急外来でも「目の奥」をすぐに見る時代へ ―― 散瞳しなくてもできるOCTが、診断法を大きく変えています ――
突然、視力が落ちた、見え方が変だ、片目が赤い、物が二重に見える――。こうした症状で救急外来を受診される方は少なくありません。以前は、目の奥を詳しく調べるためには散瞳(瞳を広げる点眼検査)を行う必要があり、時間もかかり、救急の現場では簡単に行えない検査でした。しかし近年、無散瞳でも撮影できる眼底写真とOCT(光干渉断層計)が普及し、現在状況は大きく変わりつつあります。
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◎ WHOが初めて示した「肥満治療薬GLP-1」指針とは― 肥満は“意志の問題”ではなく、治療すべき慢性疾患へ ―
GLP-1薬は、食欲を抑え、満腹感を高める作用をもつ注射薬(最近は内服薬も登場)で、代表例としてセマグルチド(Wegovy)やチルゼパチド(Zepbound)があります。糖尿病治療薬として開発されましたが、体重減少効果が明確であることから、肥満治療にも使われるようになり肥満が治療すべき慢性疾患として扱われるようになりました。
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④眼瞼痙攣やビジュアルスノウなど神経眼科の話題
◎ 片側顔面痙攣のボトックス治療 ― 目の周りだけの注射でも十分なのか?最新研究から ―
片側顔面痙攣では口の周りにも痙攣が見られる例がありますが、そのような例の口の横にボトックスを打つと口角の下制を訴えられることがあります。これは、口周りを省略することでボトックス投与の成果が悪化しないか?ということを調べた研究の報告です。
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◎ ビジュアルスノウ症候群研究の最前線 ―「目の病気」から「脳のネットワーク障害」としての解釈へ―:新しい総説の紹介

所見は、VSSが特定の部位の異常ではなく、「脳内ネットワーク全体の調整不全
(ネットワーク障害)」である可能性を示しています。とくに、視床と大脳皮質のリズム調整が乱れる「視床皮質不整」という概念が、症状を説明する仮説として注目されています。

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※メールマガジンに関するお問い合わせ、ご質問等は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。
自由が丘 清澤眼科
 
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目25−9
セザーム自由が丘 2階
 
TEL 03-3718-5377

 

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