自由が丘 清澤眼科について

[No.1073] 今日の自由が丘清澤眼科の話題は:2022.10.20

清澤のコメント:おはようございます。2022年10月も早くも半ばを過ぎ、10月21日です。スナップは昨晩の新宿駅西口の路地、思い出横丁。タクシーの運転手さんによると、渋谷では田園都市線電車が止まって難民が出ていたとか?この情報はネットでは確認できませんでした。外国人も含めて、町にも人が出てきた印象です。昨日の外来は当医院の「ボトックス投与日」、看護師の杉浦さんが具体的な説明をし、同意書を取得し、必要に応じて患部を冷やして投与を実際に手伝ってくれました。自由が丘清澤眼科では火曜午前午後、木曜午後、土曜午前午後を眼瞼痙攣と片側顔面痙攣に対するボトックス投与日としています。なお、痛みの強い患者さんには、指示書を発行してエムラクリーム(リドカインとプリロカインを有効成分とする外用局所麻酔剤です。私費:購入すれば自分で60分前に塗布していただけます。)を近隣の薬局で購入していていただけるように、準備しもらいました。明日は眼瞼けいれん・片側顔面けいれん友の会の集会がZOOMでおこなわれます。リンク⇒http://www.gankenganmen.jp/

昨日の夕飯は自由が丘で済ませました。「とんかつ屋ゴリコ」さんは、今回の移転で東横線南口側に移転しますが、飲食店としては存続しますが、とんかつ屋さんという業態ではなくなるそうです。この一角(自由が丘1丁目29番街区図の右上の一角)では都市再開発のため、すべての店が11月から12月にかけて退去を迫られます。当眼科と関連が強い一誠堂も11月末までに売り尽くし市を終えて、正月から当医院のあるビル(セザーム自由が丘)の一階と地下に移転してくる予定と聞いています。

 

◎ 自由が丘駅前で参政党のビラをもらいました。新型コロナワクチンに関する異論が書かれており、私は全くそうだと思いました。私は今年もインフルエンザワクチンを打ちましたが、次回のコロナワクチンはもう打たないつもりです。

参政党の新型コロナ・ワクチン政策:紹介

◎ 昨日の記事に子供のドライアイと近視進行に関連があるという記事がありました。直近のメディカルトリビューン紙では慶応の先生のウインタビューをまとめています。子供のドライアイと近視進行の関連は一定のコンセンサスを得られた印象です。

近視対策は就学前から必要,疫学研究の結果を報告:記事紹介

 

◎ 山田昌和先生と有田先生のドライアイに関するコメント記事です。

子供の「ドライアイ」に要注意! 目の不調に加え近視リスクも

◎ 近視軽減に対する屋外時間の保護効果に関するレポートが直近のOphthalmology誌に出ています。私も医科歯科大学眼科のOBなので、近視進行予防には興味を持っておりますが、学校医担当の小中学校も持ってはいないので、小児の受診患者は僅少です。

近視軽減に対する屋外時間の保護効果:論文紹介

◎ 米国眼科学会とARVOはデジタルイメージング機器は汎用性のあるDICOM基準に沿ったものであるべきとの声明を出しています。これも尤もな話だと思われます。

デジタル イメージング標準実装の時期は今:記事紹介

 

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