白内障

[No.4606] 自由が丘 清澤眼科 清澤眼科通信 メールマガジン 110号 3月18日

2026.3.18

自由が丘 清澤眼科

清澤眼科通信

メールマガジン 110号 3月18日

 

自由が丘 清澤眼科、院長の清澤です。
 
このメールマガジンでは、院長の清澤が、①日常の話題 ②一般患者様向けの話題 ③眼科関係者向けの話題 ④眼瞼痙攣、ビジュアルスノウなどの話題 の4つのカテゴリーから8つの話題をお届けいたします。メールマガジンを最後まで見た上で、気になった記事のリンクをクリックしてご覧ください。お陰様で現在の登録者数は3月16日現在1031人です。
 
※こちらのメールマガジンの内容に関するお問い合わせ、及びご質問は受け付けておりませんのでご了承くださいませ。

①日常の話題

◎ 韓国料理 ホンデポチャ 自由が丘店;自由が丘でランチ
自由ヶ丘駅南口からさらに南に行ったところにある韓国料理店ホンデボチャに行き特別ランチを試しました。ランチで供されたダツカルビとチゲを詳しく説明しました。
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◎ 自由が丘の店主が語る「3年・5年・10年の壁」 ―小さな店が生き残る時間の物語―

自由ヶ丘に限らず、開店から10年生き残れる飲食店はまれです。自由が丘の飲食店の店主に伺うと、開店から3年、5年、10年に壁があるそうでした。このブログでは、できればチェーン店よりも個人店を贔屓にしたいと思います。残れる店には残れる理由がありそうです。私の自由が丘での医院も昨年末に4年を迎えました。

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②一般患者様向けの話題
◎ 花粉症の悩ましい話 ― 月刊保団連3月号の特集から
今月の月間保団連(雑誌)には花粉症の悩ましい話として5つの記事が収載されています。様々な角度から花粉症が論じられていて面白いと思いましたのでまとめてみました。
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◎ 萎縮型加齢黄斑変性とは何か ― 治験案内をきっかけに考える
東京女子医大から萎縮型加齢黄斑変性の治療実験(治験)に参加していただく患者さんを求めるという案内が届けられました。これを機会に血管新生の無い加齢黄斑変性である萎縮型加齢黄斑変性を考え直してみました。
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③眼科関係者向けの話題
◎ 緑内障は「目だけの病気ではない」― 全身の健康と深く関係する最新研究;島根大学眼科の谷戸正樹先生の日本眼科学会での講演の解説
昨年の日本眼科学会総会の特別講演の要点をわかりやすく説明してみました。理解に必要な用語も解説しました。
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◎ 代表的な視神経疾患に対する診断と治療の概要:
現象としては視神経の炎症で、視神経炎と呼ばれる疾患群でも、原因になる抗体や原因は複数あります。病気によって治療も変わるのでその大枠を抑えてから治療を考える必要があります。
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④眼瞼痙攣やビジュアルスノウなど神経眼科の話題
◎ 「目と心の健康相談室」NPO社員総会(町田市)に参加してきました
癌瞼痙攣や眼球使用困難症などの相談を受けている荒川看護師と若倉先生とで主宰している目と心の健康相談室の社員総会が行われ、町田市鶴川駅近くの同会事務所に行きました。昨年の活動と今年の活動予定が承認されました。年会費を払い会員になるといつでも電話での相談ができます。皆様の一層のご支援を希望します。
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◎ ビジュアルスノウのシエラ・ドムさんが視覚的雪症候群と医療的トラウマを擁護活動に変えた方法(今週のVSI通信からの日本語訳)

ビジュアルスノウイニシアチブが発行するメルマガから今日は創始者のシエラ・ドムさんのメッセージを採録します。
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自由が丘 清澤眼科
 
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目25−9
セザーム自由が丘 2階
 
TEL 03-3718-5377

 

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