眼瞼痙攣

[No.2605] 眼瞼・顔面けいれん友の会、会報2024年5月第36号到着

会報:眼瞼・顔面けいれん友の会、2024年5月第36号が届けられました。受診時に自由が丘清澤眼科でも手交できます。眼瞼痙攣患者さんには、同じ状況の患者さんと話ができますから、この会への入会もお勧めいたします。

記事には

〇「眼瞼けいれん」年齢と共に:(この会報をご参照ください)

〇 眼瞼・顔面けいれん友の会 年におよそ2回集まりがあります。第17回例会:2023年10月28日 99名で行われました。

「眼瞼・顔面けいれん友の会 秋の例会に寄せて」 清澤源弘 2023年秋の日本臨床眼科学会に間に合せて「新臨床眼科プラクティス10 神経眼科初めの一歩」が刊行され、眼科医向けですが、眼瞼痙攣関係の記事が多数収載されています。(ブログ自由が丘清澤眼科通信にも要旨を採録中)

  • 眼瞼痙攣(三村治)
  • ワンポイントアドバイス・羞明と眼痛(田川義晃)
  • 片側顔面痙攣(清澤源弘、鈴木幸久)
  • 片側顔面痙攣:神経眼科はじめの一歩、発売

  • アドバンストテクニック・眼瞼痙攣に対するボツリヌス毒素療法+アルファ(山上明子)
  • 眼球使用困難症(若倉雅登)

〇 若倉雅登先生講演:「眼瞼けいれん」診断のゆらぎと、最近の診療 が話されました。これは内容の多いお話です。薬剤性眼瞼痙攣に使えるジスパルについても話されています。(DVDについては本文の末尾参照)

質問と回答の項目では①ボトックス関連 6問、②,手術関連4問,③薬に関する事4問,④ その他4問に対して若倉先生と清澤の回答が掲載されています。

◎ インフォメーション:

① 「能ヶ谷診療所」開設されました。完全予約制で非保険診療のみです。電話042-719-6235 

「やさしい目のクリニック」木村亜紀子先生が2,024年4月に神戸元町にクリニック開設されました。電話078-332-0083 

清澤眼科通信メールマガジン配信開始、毎週水曜午後630発信中。眼瞼痙攣の記事も毎回あります。

目と心の健康相談室について。電話 042-719-6235 

⑤「ネットシステム管理」係からおしらせ。配布できるDVDがあります。2023年第17回例会(この会報に収載の講演映像)ご希望の方は、友の会事務局に郵便またはメールで御相談ください。

第19期収支報告は、 前年度繰越金1842871円、収入年会費 723000円.支出734155円、次年度繰越金1836238円 収支の均衡は良好なようです。

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