コンタクトレンズ・眼鏡処方

[No.1452] 花粉症 コンタクトレンズをしている人の対策は;重安先生記事紹介

清澤のコメント:バレンタインデー以後ちまたでは花粉症が増えており、当医院にも治療を求める患者さんが増えています。コンタクトレンズユーザーへの有用な助言をのべた杏林大学重安先生の記事を抜粋して紹介いたします。元記事はヨミドクターです。ちなみに花粉症を英語ではHay feverと言います。

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花粉症 コンタクトレンズをしている人の対策は…レンズを変えると症状を軽くできることも

配信

読売新聞(ヨミドクター)

読売新聞社

コンタクトレンズは外さないとダメ?

抗アレルギー薬配合のコンタクトレンズも登場

装用したコンタクトレンズから目の表面に薬剤が広がる(画像は、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニー提供:下に清澤追記あり

追記;コンタクトレンズをつけたままでも使用できる抗アレルギー薬点眼薬として、以下の商品が日本で販売されています。

  1. アレジオン(日本新薬)- 有効成分はフェキソフェナジン塩酸塩で、アレルギー性鼻炎や結膜炎などのアレルギー症状に効果があります。

  2. ザイザルアイ(第一三共ヘルスケア)- 有効成分はレボセチリジン塩酸塩で、アレルギー性鼻炎や結膜炎などのアレルギー症状に効果があります。

これらの点眼薬は、レンズをつけたままでも使用できることが明記されていますが、使用前には必ず医師や薬剤師に相談することをおすすめします。また、レンズによる目の乾燥や刺激によって、点眼薬の効果が低下することがあるため、適切な使い方をすることが重要です。

 

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