社会・経済

[No.378] 自由が丘で戦時中の消火用水槽を見かけました

清澤のコメント:東急東横線に沿った女神通り沿いの木造でガラス戸の商店の前に戦争中に設置されたと思われる防火用水の水槽を見かけました。1東京大空襲などの時の画像でしばしば見ることのある水槽で、天水などを蓄えておき、空襲時に火事を消すのに使われたようなものです。

  ーーー引用:https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202006060000/ーーーー

防空に関するマニュアルである『時局防空必携』(昭和16年12月10日発行)には、家庭のふだんの準備として水を「普通の家では、一戸当り約百リットル(約五斗五升)以上。

また、設置場所についても「家の構造や待避所の位置等を考えて、何処に焼夷弾が落ちてもすぐ間に合う所に配置する」としています。

防火水槽はこのような戦争を今に伝える貴重な遺物であるにもかかわらず、あまり省みられることなく、知らず知らずのうちに消滅しつつあるのが現状です。

防火水槽の容量は、調べてみると防火水槽の上面まで満水にして100から150リットルのものが多いようです。
これは、『時局防空必携』に規定された100リットルを基準にして防火水槽が造られたためでしょう。

  ーーー引用終了ーーーー

さて、ウクライナに対するロシアの侵攻が始まりました。東部2共和国への派兵を超えて、キエフまで進攻が進んでいる模様です。最悪、第3次世界大戦に発展しかねません。豊島氏の東テレビズの動画です。この戦争が容易に終わりそうもありません。

バッフェット太郎の秘密のポートフォリオ:ウクライナ戦争勃発、緊急 を引用

11:25:金の月足チャートは巨大なカップウイズハンドルを形成していますからレジスタンスとなる2000ドル水準を上にブレイクアウトすることが出来れば、(ログスケールで倍返しの)4000ドルをターゲットに大きく上昇することが期待できるんです。
12:57:今回の動画の内容をまとめると、ウクライナ戦争が勃発したこと、そして金融市場の行方について解説してきましたがプーチン大統領は選択肢の中では最悪の全面戦争を選びました。今後の焦点は世界先進各国がいかなる経済制裁を課すのかというもので、ロシアをスイフトから排除すること、そしてエネルギー企業への制裁などが選択肢として挙げられます。ただし、これらの経済制裁は同時に世界のインフレを加速させることに繋がってしまいますから、経済制裁によって世界が返り血を浴びるのは必至です。そのため経済制裁の規模が限定的になり、悪材料出尽くしで株価が反発する場面があるかも知れません。しかし3月の FOMCで利上げが予想されていますし、早ければ第2四半期にもQTが開始されることを考えれば過度な楽観は禁物です。とりわけFRBにとっては、株価が好調な時ほど金融引き締めに動きやすいですから、株価が反発するたびに凹まされるといった展開が予想されます。
但し、すべての投資対象がダメだというわけではありません。有事の金と言われているように、今は金が注目されていて、とりわけ金価格上昇の恩恵を受けるとみられている金鉱株は、金価格以上に値上がりすることが期待されています。そのため個人投資家は米国株だけではなくて、有事に備えて金や金鉱株にも資金の一部を振り向けておいてもいいと思います。ということで、今回の動画は以上になります。good luck

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。