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[No.248] 南砂町の旧院長室の断捨離を行います

清澤のコメント;昨年2月に行った事業譲渡に伴って、(南砂町)清澤眼科医院での清澤の診療は明日を含めてあと2度(1月18日火曜日及び25日火曜日)のみとなりました。

長い間誠にお世話になりありがとうございました。

これで、南砂町清澤眼科医院での清澤の診療はこれで完全に終了です。また、南砂町清澤眼科医院での神経眼科及びボトックス投与診療も同時に終了となります。(以後の清澤の診療は、自由が丘清澤眼科でのみ行います)

私事で恐縮ですが、そこで、南砂町のマンションに設置していた「清澤眼科医院院長室」もこれを機会に撤退することにしました。

①まず、松本市にある実家の味噌蔵(納屋)を片付けて、そこに図書などを運び込むことを考え、先週片付けに行きました。母、弟、娘、それに中型ダンプトラックを出してくれた出入りの土木屋さんの手を借りて何とか終了。

しかし、その後に遠からず再度片付ける日が来ることも予測されますので、終活の一部として、家人の説得を受け入れてこの機会に機材や図書を大々的に断捨離することを決心しました。先週日曜日に続き、今週日曜日も娘と書籍の分別などを行いました。

② 電気器具等は今週中に知人や友人に貰って戴けるものを搬出。残りはリサイクル屋さんに引き取ってもらう予定としました。

③私の一般書は(私は内容を見ずに)娘に梱包してもらい、近所の古書店に取りに来て引き取ってもらう事にしました。

④医学書は自分で分けて、専門の業者に宅配便でそのほとんどを送り、引き取っていただく。

⑤今週水曜日に、賃貸を扱う不動産業者に現場を見てもらい、必要な改修工事を手配の上、賃貸広告を出すことを準備します。

といった塩梅で、今週中には旧院長室もほぼ片付く目途が立ちました。

さて、断舎利とは:

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用

断捨離(だんしゃり)とは、

断捨離の思想

「断捨離」のそれぞれの文字には、ヨーガの行法(ぎょうほう)である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)に対応し、

  1. 断:新たに手に入りそうな不要なものを断る
  2. :家にずっとある不要な物を捨てる。
  3. 離:物への執着から離れる。という意味がある。

すなわち「断捨離」とは、不要な物を「断ち」「捨て」、物への執着から「離れる」ことにより、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を開放し、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思想である。

やましたが2009年に出版した『新・片付け術 断捨離』のヒットにより一般に知られるようになった。

問題点:断捨離を意識するあまり、同居する家族の所有物を勝手に捨てたり売却してしまうことでトラブルになる例もあり、妻が夫の貴重なコレクションを同意なく捨てる、子供が大切にしていた思い出の品を親が勝手に捨てるなどで、問題に発展することが多々ある。やましたは「家族を含めて他人のものを勝手に捨てるのは断捨離ではない」「同居人に対し協力を期待したり説得しないこと」と発言し、断捨離とは自分と自分の所有物に行うものであると主張している

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