自由が丘 清澤眼科について

[No.906] 9月10日(土曜日) 清澤眼科医院の話題です

清澤のコメント:昨年11月1日に開院した自由が丘清澤眼科はすでに10か月間の診療を終了して、2022年9月の診療を続けています。開院時にいただいたランの鉢植えは40鉢もありましたが(今も感謝申し上げて居ります。当時の待合室、下の図)、一誠堂美術館・喫茶店エミールにお分けした一鉢が見事な白い花をつけて当医院に戻ってきました(上の図)。(⇒リンク)蘭の鉢は丁寧に水をやると翌年再び花開くという話は聞いておりましたが、その見事な再開花に感激しております。

◎今日も多数の記事がありますので、以下の記事から興味の湧くものに飛んでご覧ください。

昨日朝、高円寺の音楽喫茶ネルケンの玄関の写真を掲載しましたが、暫く(6年ほど)訪れていなかったことが気になって、夕刻7時過ぎに友人を誘って訪ねて来ました。店内の壁に絵が掛けられた様子も、音楽の流れも、そして区切られた客席の様子も、そしてマダムの様子も変わってはいませんでした。久方ぶりの硝子カップに入れられたホットカフェオレとともに、日中の憂さも消え去るひと時でした。

本日のその他の話題です。先ずは今日の病名解説から。

◎ 涙小管炎:多くは涙小管の中に涙石があり、切開して排除する必要があると説明されていました。この処置は病院にお願いしましょう。加筆修正済み。

涙小管炎とは

◎ フリクテン性角結膜炎とは、細菌感染のアレルギー。ステロイドと抗菌薬点眼で治療します。

フリクテン性角結膜炎とは:eyewikiを参考に

◎ コロナワクチン接種後に1800人もの死亡者が出ています。もちろん元々死期が近かった人も、交通事故も含まれるでしょうが、そのすべてが偶発的な死亡とされているのは不可思議ではないか?という説もあります。

ワクチン接種後死亡は7月22日までに1795件 厚労省が報告:それでもワクチンは安全?

◎韓国の小児及び青年における視神経炎の特徴をまとめた論文が出ています。

韓国の小児および青年における視神経炎の特徴:新論文紹介です

◎この論文には、以前、日本神経眼科学会で行った視神経炎の特徴を調べてまとめた論文が引用されています。私もこの調査に東京医科歯科大学として加わっていました。

「日本の多施設共同治療試験によって決定された特発性視神経炎のベースラインの特徴」:古い論文の採録

◎ 木曜日の日刊ゲンダイ特集の記事は緑内障、白内障、そして東京アイフェスティバルの話題です。(再採録)日刊ゲンダイの健康欄で現在10位くらいだそうです。以前南砂町で拝見していた患者さんが、この記事を見たといって、今日自由が丘に来たついでに立ち寄ってくださいました。ヤフーニュースの方が露出は強いのですが、ゲンダイヘルスの方が後まで残っています。

「緑内障」は中途失明の原因1位の病気だが…正しく知れば怖くない

◎ エリザベス女王が崩御されました。お悔やみ申し上げます。時代の顔がまた替わります。

◎ 補聴器には各機械に番号が付いていて、誰が買ったものかが登録されているから、どの社であれ補聴器販売店に持ち込むと持ち主を調べてもらえるはずなのだそうです。

「補聴器の落とし物は補聴器販売店へ」ご存じでした?

◎ それでは本日も明るい笑顔で診療に向かいましょう。毎日、一般的ですが新たな病名に再会します。その都度少し調べ直して、最新の情報をお伝えいたします。

 

 

 

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