自由が丘 清澤眼科について

[No.1003] 自由が丘 清澤眼科 今朝(10月4日)の話題です。

おはようございます。昨日のハロウィーンのかぼちゃと、食堂に貼られた写真、あれでは雰囲気が十分に伝わらないと思い、今朝撮り直してきました

火曜日の朝です。月曜の外来は暇だったのですが、あまり面白い記事は書けませんでした。

昨日は、10年前に青森から来てくださっていた患者さんから久しぶりに電話をいただきました。少しややこしい年金申請のお話でしたので、知り合いの社会保険労務士(社労士)さんの電話を伝えて、相談してみることをお勧めしました。障害年金などの診断書を私が平易に書いても通りにくいので、私は必要に応じて特定の社労士さんに応援を求めます。

 最近、私も年金の申請をしました。なんと、こちらから支給申請をしないと、国からは何も教えてはくれない。支給開始日を遅くすれば、支給額が増えると思い込んで期待していたら、申請日から5年前の日を過ぎた分は民法上の時効で申請の権利が無くなるのだそうです。がっかりしました。大学を離れてからの部分もこちらから申請しないと支給対象にはならないのだそうで、2週間後に予約して年金事務所に相談に行きます。この件も、別の旧知の社会保険労務士さんに電話して仕組みを伺いました。

 今朝は、「高円寺~新宿」を総武線で、向いホームの「新宿から渋谷」を山手線で、「渋谷から自由が丘」は東横線で辿ってたみました。すべてが各駅停車ですが、乗り換えで歩く時間はこれが最短かもしれません。朝8時から医院で昨日のブログをまとめて早くも9時になりました。本日のボトックス注射患者さんのカルテを用意して10時30分の診療開始を待ちます。

◎ まず、白内障はすべての患者さんがハピーなわけではないという、若倉先生の書かれた記事の紹介です。キーワードは、negative dysphotopsiaです。

全員がハッピーになるわけではない ~白内障の手術~眼科治療の最新事情:若倉正登先生記事紹介

◎ 神経眼科学会誌が届きました。視神経の再生が今回の特集のテーマです。まだ、直接の治療の役には立っておりませんが、iPS細胞がこの研究に寄与し始めているそうです。

神経眼科39巻No3が届きました。特集視神経の再生

さて、本日はこのあたりで。昨日までの1か月でのブログへの来訪者は18%減少、残念。昨日の総集編につないでおきます。

自由が丘 清澤眼科の今朝の話題です:2022.10.3(月曜日)

 

 

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