白内障

[No.2306] 風疹抗体検査をただ一度受けよう:Congenital rubella syndrome

風疹抗体検査をただ一度受けよう:というポスターが医師会から回ってきました。

風疹とは封止縫い留守による感染症で、発熱・発疹、リンパの腫れなどを示すが、成人は症状が重くなることがある。

妊娠初期(20週以前)に妊婦が感染すると、おなかの赤ちゃんに白内障、難聴、心疾患などを主な特徴とする「先天風疹症候群」という病気を起こすことがある。

風疹に罹患すると患者の席やくしゃみで他人に移るため、気づかずに感染させてしまう事がある。

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日本の国の方針では、先天性風疹症候群の発生防止を目指して、妊娠希望女性やその同居者、妊婦の同居者に対して風疹抗体検査が推奨されています1。また、2025年3月までの期間限定で、1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対しても、無料の抗体検査と抗体がない場合の麻しん風しん混合ワクチンが公費で実施されています2

目黒区における風疹抗体検査及び予防接種の対象者は以下の通りです3

  • 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性で、過去に事業を利用したことのない方
  • 妊娠を希望されている女性、妊娠を希望されている女性・妊婦のパートナー及び同居家族

目黒区内の指定医療機関で抗体検査及び予防接種を受けることができます3。詳細な情報や医療機関のリストは目黒区のウェブサイトでご確認いただけます3。また、特定健診や職場での定期健診を受ける時に、風しんの抗体検査も受検できる場合があります3

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先天風疹症候群とは

先天性風疹症候群congenital rubella syndromeとその予防:

 

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