白内障

[No.1401] 天正壬午の乱・後編です

「覇王の家」を読みました。その中では余り詳しく書かれては居ませんでしたが、北条家は上州から真田家を味方につけて北信濃に攻め込み、甲州まで進んだが、真田正幸の裏切りにより、這う這うの体で関東に逃げ帰ることになる。この結果が3年後の徳永と真田の上田合戦、そして5年後の小田原征伐・北条家の滅亡につながったというストーリーは信州人には忘れられない歴史です。

メルマガ登録
 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 病的近視でなぜ「眼球が後ろに膨らむ」のか ― 遺伝子解析で見えてきた新しい原因 ―

  2. 多発性硬化症を見分ける新しい手がかり ―エプスタイン・バーウイルス抗体の可能性―:新論文紹介

  3. ビジュアルスノウ症候群の脳では何が起きているのか ― グルタミン酸とセロトニンの異常結合性を示した研究:論文紹介