神経眼科

[No.1404] 救済されない日常生活の不自由 ~「眼球使用困難症」をめぐって~:若倉先生記事引用

清澤のコメント:眼瞼痙攣などの重症例で「実質的に目を使うことができない」状況を若倉雅登先生は「眼球使用困難症」となずけました。身体障害は矯正視力または/および視野の障害がないと指定を受けられません。確かにそのような患者さんが居ます。私にもそのような患者さんの訴えを聞き、お相手をすることは可能ですが、実質的な満足を得ていただくことは困難です。目と心の健康相談室の荒川看護師に相談を持ち掛けらり、そのような場合には井上が名病院の若倉先生らに見直していただくようにしています。

   ーーー記事引用ーーーー

救済されない日常生活の不自由 ~「眼球使用困難症」をめぐって~配信

時事通信

 ◇訳の分からぬ病名

DSM-5日本語解説版

 ◇精神医学的な見地

 ◇資格障害者に認定されない

患者の症状に注目した病名

 ◇患者の苦痛・不自由に注目せよ

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