全身病と眼

[No.676] 眼球使用困難症の紹介:パンフレットが届けられました

眼科医清澤のコメント:いわゆる「眼球使用困難症」により日常生活に困難をきたしている方々への支援策に関する調査ワーキンググループが企画・制作した冊子が届けられました。概要を紹介いたします。

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 知ってください羞明等の症状のある「眼球使用困難症候群」のこと:科r抜粋

・いわゆる「眼球使用困難症候群」とは?

 主に羞明の症状があると同時に、「眼痛」や「瞼が開けずらい」「見え方の異常」「眼部の不快感」など。眼の症状だけでなく、頭痛、身体各所の痛み、吐き気めまいなど。

・いわゆる「眼球使用困難症候群」の人が抱える困難さ

社会的認知や公的支援が進んでおらず、周囲から理解が得られない。症状を抱えて生活に困窮など

・いわゆる「眼球使用困難症候群」の人が求めていること

未だ原因等が究明されていない羞明等のいわゆる「眼球使用困難症候群」については治療法に関する研究開発が求められるとともに、適切な診断、認知や公的支援を勧めるための研究開発や周知活動などが求められています。

参考:羞明等の症状により日常生活に困難を来している方々に対する調査研究。社会システムホームページ内の掲載欄(http://www.crp.co.jp/business/universaldesign/R02_syumei.shtml

 

 

 

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