糖尿病網膜症・加齢黄斑変性

[No.617] 糖尿病網膜症診療tips and tricks:「日本の眼科」2022-5号 紹介

清澤のコメント:安藤先生が日本の眼科今月号に出した自著:糖尿病診断の記事を紹介されています。日刊ゲンダイに糖尿病網膜症の関連記事を投稿したままになっており、この冊子を最近受け取って、内容を気にしておりましたが、まだ読み切れずにおりました。目次を再録しておきます。

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安藤 伸朗さんがフェイスブック5月29日 23:30の写真5件を追加しました。

昨日 23:30  
注目!「日本の眼科」2022-5号 糖尿病網膜症診療tips and tricks
 日本眼科医会が発行している「日本の眼科」という雑誌で、糖尿病網膜症診療の特集を企画しました。
 治療の進歩に、最先端の科学・技術は必須ですが、初診時に的確な診断をして適切な対応をすること、必要なら上級医療機関へつなぐことは不可欠です。今回の企画は、最前線で診療にあたる医師が知っておくべき、糖尿病網膜症診療に必要な基本的知識、さらには問診・眼底検査・糖尿病黄斑症治療のノウハウ、全身管理と網膜症について知っておくべきこと等を網羅し、明日からの診療に役立つ「糖尿病網膜症の診療のコツ(tips and tricks)」をお伝えする特集にしました。
1.総説 「糖尿病網膜症診療の基本」 
   北野 滋彦(前:東京女子医大糖尿病センター)
2.臨床講座 「問診から読み解く診療のスキル」 
   善本 三和子(東京逓信病院)
3.臨床講座 「眼底検査、何処を診る?どのように視る?」 
   安藤 伸朗(長岡眼科医院)
4.臨床講座 「糖尿病黄斑浮腫の治療~診療所での対処」 
   大越 貴志子(広尾羽澤内科眼科クリニック)
5.臨床講座 「眼科医が知っておくべき全身管理と網膜症との関係」 
   廣瀬 晶(南糖尿病臨床研究センター)
海外医学情報も担当しました
フェノフィブラートナノ点眼薬は、2型糖尿病マウスにおける網膜血流調節不全および神経血管結合を改善する
Hanaguri J, Nagai N, Yokota H, Kushiyama A, Watanabe M, Yamagami S, Nagaoka T.
Fenofibrate Nano-Eyedrops Ameliorate Retinal Blood Flow Dysregulation and Neurovascular Coupling in Type 2 Diabetic Mice
Pharmaceutics . 2022 9;14:384.
*日本眼科医会の会員であれば、「日本の眼科」の記事や電子書籍は、メンバーズルームで検索・ダウンロード可能です。

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