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[No.1092] 動物用眼撮影装置「眼底カメラ oDocs nun(オードックス ナン)」

清澤のコメント:動物用のスマホにつないで使う簡易な眼底撮影装置が発売されるそうです。医療用ではないのでこの値段が実現できているのでしょう。ご参考までに記事を採録いたします。。

動物用眼撮影装置「眼底カメラ oDocs nun(オードックス ナン)」2022年10月26日(水)新発売

コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浦壁 昌広、東証プライム市場:7743)は、動物用眼撮影装置である「眼底カメラ oDocs nun」を2022年10月26日(水)より販売開始いたします。

眼底カメラ oDocs nun眼底カメラ oDocs nun

「眼底カメラ oDocs nun」は、軽量で持ち運び可能な眼底カメラで、犬や猫、その他小動物の眼底を簡便に診察することができます。スマートフォンと組み合わせて使用することで、動物の眼底を簡単に撮影・保存することができ、保存した画像は、飼い主の方とのコミュニケーションツールとして、また専門の獣医師への相談時にご活用いただけます。
 動物病院はさまざまな種類の動物、すべての診療科を担うことが多く、検査機器導入の費用負荷が高いという現状を鑑み、各病院様の負担を少しでも軽減するため、本製品につきましては購入しやすい価格設定といたしました。
 当社は半世紀以上にわたるコンタクトレンズ製造によって培った技術を活かして、言葉を伝える術をもたない動物たちの声を汲み取り、人と共に暮らす動物たちのQuality of Lifeの向上に寄与したいとの思いから、2018年より動物用医療機器事業に参入し、犬の角膜保護用コンタクトレンズ「わんタクト」、猫の角膜保護用コンタクトレンズ「にゃんタクト」等を発売してまいりました。そして、2020年には動物たちにかかわるすべての人の『診る・看る・見る』をサポートし、動物たちの豊かな暮らしを支えるというミッションステートメントのもと、獣医師の「診たい」「撮りたい」「残したい」という課題やニーズに耳を傾け、寄り添い、サポートできるような製品展開を目指した取り組みとして、「AniLog」を立ち上げました。「AniLog」は、動物(Animal)の診療記録(Log)を残し、ペットの健康や医療をサポートしていきたいという想いが由来となっています。今回販売を開始した「眼底カメラ oDocs nun」も、この「AniLog」ブランドの一つです。
 当社は今後も動物医療従事者の方々との意見交換を重ね、飼い主の方々の気持ちに寄り添った動物医療機器の事業化を推進してまいります。

眼底カメラ oDocs nun HP:https://www.seed.co.jp/animal/odocsnum/doctor/index.html

  • 製品概要 

【会社概要】
会社名:株式会社シード(SEED Co., Ltd.)
代表: 代表取締役社長 浦壁 昌広
本社: 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-11 三洋安田ビル
電話: 03-3813-1111(大代表)
設立: 1957年10月9日
資本金: 18億4,128万円(東京証券取引所プライム市場:証券コード7743)
事業内容:(1)コンタクトレンズ事業 (2)コンタクトレンズケア事業(3)その他事業(眼科医療機器等)

ホームページ:
https://www.seed.co.jp

株式会社シード広報公式Twitter:
https://twitter.com/SEED_koho

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