自由が丘 清澤眼科について

[No.1662] 自由ヶ丘清澤眼科 今日の話題は:2023年4月28日(金曜日)

◎ 我が家を長年にわたって和ませてくれた灰色のシルバープードルさくらが昨日老衰で死にました。このところ両眼の白内障も進行し、足腰も弱っておりまして、これは大往生でした。昨年には世話になっている動物病院から16歳を祝す賞状もいただいておりました。現在も家にはこの娘と孫娘がいます。(シルバープードルさくらの日記)

◎ 連休に向けてのお知らせ:連休前での眼瞼痙攣ボトックス施注希望の方は、電話予告してご来院ください。(人数制限なく予約を受け入れ、薬剤も用意します。液体涙点プラグも入荷できました。)29日土曜日は旗日で代診ですからボトックス投与等神経眼科診療はできません。その次のボトックス投与は5月2日火曜日です。

5月3,4,5日は代診なしの休診とします。ただし、その間も(一誠堂の)レンズ販売員は出社してくれるので、コンタクトレンズの購入と受取は可能です。

◎今後も社会情勢を眺めつつ、日々遭遇する眼疾患も短く解説してゆこうと思います。

◎ 流行性角結膜炎:眼科では院内感染を起こしたくない疾患の最右翼です。でもそれと思い込み、きちんと見ないと異物を見逃したりもしかねません。

流行性角結膜炎とは

 

◎ 最近のウェブページ文脈によると、米国の銀行危機はまだ終わっていません。米国には小規模な地方銀行が多く、金利が高止まりが続く限り、含み損や預金流出というストレスを抱えた銀行は増えます。破綻予備軍は他にもあると思うべきで、今後何カ月もかけて表面化してくる可能性があるのです。後から破綻した銀行ほど救われないという不公平が生じる可能性もあり、それは信用力の低い銀行で取り付け騒ぎを誘発し得ます。既に「一番安全な銀行は、政府が全額保証を約束したSVB」という皮肉な状況が発生しています。高橋ダン氏は其のところを警告しています。

◎ 眼瞼痙攣の患者さんにも見ていただくために、眼瞼痙攣の病態について、総説論文の中から私たちの報告をまとめた部分を訳出しました。

眼瞼痙攣:疫学、臨床的側面、および病態生理学に関する最新情報:総説の紹介

◎ 中田敦彦と内田舞が「沈黙は共犯」と語ります。

中田敦彦、内田舞の高校の同級生対談:「沈黙は共犯」

 

◎ 日本のマスコミが口をつぐむ中、イギリスのBBCがジャニーズ喜多川元会長の児童への性的虐待疑惑を取り上げるに至って、これはもうなかったことにはできなくなって来たようです。

ジャニーズと児童虐待:中田動画

◎ 追記:第127回日本眼科学会総会 オンデマンド配信中 (学会広報からの連絡が来ました。):第127回日本眼科学会総会、オンデマンド配信の開始をお知らせいたしま す。期間は2023年4月27日(木)正午~5月26日(金)正午となっておりま す。詳しくは下記のURLよりご確認ください。 第127回日本眼科学会総会のホームページ https://www.congre.co.jp/jos2023/

 

メルマガ登録
 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。