自由が丘 清澤眼科について

[No.28] 自由が丘清澤眼科(11月1日開院準備中):テラスにはガーデンチェアを置きました

自由が丘清澤眼科医院:自由が丘のサンセットアレイ通り(夕暮れ通り)には歩行者が座れる公共の椅子もあちこちに見られます。裏道の舗道はパリの様な落ち着いたレンガ敷です。それに合わせて、医院入口外のテラスにはガーデンチェア4客とテーブル2つを置きました。私のイメージとしてはパリのリュクサンブール宮殿の庭園(サムネイル画像)をイメージしての依頼です。軒下なのでイスは戸外に出し放しでもよさそうです。通りを見下ろして座ってもらうと、向かいには北海道ミルクランドの一階から2階に突き抜けた巨大な牛も見えます。天気の良い日の散瞳待ちはこちらでいかがでしょうか。

デッキチェア

建物の名前のセザームは「開けゴマ」の胡麻の意。開院は成功するでしょうか?フランス語化してアクサンテーギュがついています。
熊野神社参道
近くの熊野神社に昇る参道は、サクレクール寺院に昇る道を描いたユトリロの絵を思わせます。
階下のガラス工芸品の一誠堂美術館や、その展示物エミール・ガレにちなんだ喫茶室エミールも眼疾の暗い気分を引き立たせてくれるでしょう。来週土曜日と日曜日に予定の内覧会には喫茶室エミールを貸し切りにしていただき、茶菓を用意します。
手ぶらでのご参集をお待ちしております。

医院は開院準備の真っ最中です。

注:リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)は、フランスのパリ6区にある公園。

1612年にマリー・ド・メディシスがジャック・ボワソーに命じてリュクサンブール宮殿に付随するものとして造園された。元老院の議場等は、庭園北端のリュクサンブール宮殿に入っている。公園は一般に公開されており、パリ市民の憩いの場の一つとなっている。22.45ヘクタールの広さを持ち、パリ市内では、ラ・ヴィレット公園(55ヘクタール)・テュイルリー庭園(25.5ヘクタール)・ビュット・ショーモン公園(25ヘクタール)等に次ぐ最大級の公園である。ちなみに日比谷公園は16ヘクタール。

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