自由が丘 清澤眼科について

[No.1142] 自由が丘 清澤眼科 今朝の話題は 2022.11.11 (金曜日)

おはようございます。今朝は駅への道で柿の葉を4枚拾ってきました。(この写真は柿ではありません。)紅葉は気分を秋に誘(いざな)います。医院のカギを付けたスマホを昨日、充電したまま医院に忘れて帰ったので、今朝はスターバックスのカフェラテを買ってきて医院の入り口のベンチで2時間本を読んで過ごしました。このところ、上田英人さんの作品が好きで、「百万石の留守居役」を読み始めました。

証券市場はまだまだ荒れそうです。最後に採録した動画での豊島氏によれば、この暗号資産取引所はシンガポールなどでの100倍レバレッジ取引にも絡む子会社と危険な関連があったそうです。野球選手やテニス選手もアンバサダーで名を貸していたとか。この業界は今後どうなってゆくのか?

世界2位の暗号資産取引所FTX社が破綻:

◎ 尿路結石はこの記事が伝えるように突発し、非常に強い痛みでその日の仕事を放棄するほどのものです。あまりにリアルなので、採録します。Aさん:たぶん私の知っている人です。

尿路結石を「便秘」と誤診された60代男性の悲劇…6時間半も苦悶:記事紹介

清澤のコメント:以下は、私が尿路結石を患った、6年前のその時の思い出です。時系列で思い返せば、それは、医院に近いところで起きた富岡八幡宮殺人事件の半年ほど前のことでした。その殺人事件は、2017年(29年)12月7日に東京都江東区の富岡八幡宮境界と境内で起こった連続殺人事件です。ですから私の災難はおよそ6年ほど前のことです。一つの悩み事も一段落して富岡八幡宮でお祓いを受けてきた半年後のことでした。事件の前「死後もたたり続ける」-。茂永容疑者が事件直前に関係者に宛てて投函(とうかん)した手紙には、恨み言がびっしりと書き記されていたそうです。

 日々の仕事も順調で毎日楽しく職場に向かっていた土曜日の早朝、私は背中ないし脇腹が痛いことで目が覚めました。それでも、差7時には自分の足で地下鉄で40分の職場に向かいました。8時、職場についても痛みは治まらず、診療を始めることなく隣の内科の先生に相談。当時は後輩T先生と大学からの応援もいて3診体性でしたから、そんなこともできました。診察では尿に少しだが血液が混じっている。その医院にはペンタジンもないし、緊急で撮ったレントゲンも怪しいという事で、尿路結石疑いで、近くの個人病院へ転送してもらいました。CTを撮り点滴等で痛みを抑え、昼過ぎには病院を出て、家内の運転する車で自宅に戻れました。車の後部席で痛みを我慢しながら、天井をにらんでいたのを思い出します。月曜からは恐る恐る診療に戻れました。思い出してみると、私にも過労がたまっていたように思われます。A氏も仕事が立て込み蓄積疲労になっていたのでしょう、精々体をいたわっていただきましょう。

◎ 第二の人生の仕事観:この点私は幸せ者であるようです。

三つのアンケートから紐解く 第2の人生の仕事観、学習意欲

◎ 眼部帯状疱疹:眼内にも炎症が出ることの多い危険な病気です。それなら大至急、抗ウイルス薬投与が必要です。

眼部帯状疱疹 (眼の帯状疱疹)とは:

◎ 昨日の話題はこちらです。

自由が丘 清澤眼科 今朝の話題は:2022.11.10(木曜日)

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