自由が丘 清澤眼科について

[No.1201] 自由が丘 清澤眼科 今朝の話題は(2022.11.26 土曜日)

おはようございます。今日は土曜で中央線快速が高円寺駅に止まらないのでまず総武線に乗り、中野で中央線快速に乗り換えて新宿、埼京線渋谷乗り換えで、東急東横線にて自由が丘着でした。

 昨日、新宿で串焼き屋さんに行ったら、オペレーターは、カウンター内2人、ホール1人の3人のみ。名刺大の紙コードを渡され、これをスマホで読んでアプリを動かし、注文を出してくれと言われました。私も友人も、アプリのダウンロードができず、結局店の人を呼んで、最もシンプルに串焼き10本セット2人前とビール中ジョッキ2杯を頼む羽目になりました。私たちは、スマホ程度の通信機器にも、もう付いて行けておりません。相方の記者さんは、最近になって新聞社に提出する経費の領収書を写メで撮り、これを表計算ソフトに入れて事務に提出することになったと言われて、大変だそうです。

   ついでに、昨日のお話です。コンビニで私の記事(本ブログ末尾に収載)の載ったタブロイド紙の拡大コピーを撮ろうとしたら、前のおじいさんが5分以上苦闘しておられました。まだかなーと思って声を掛けてみたら、全然ダメ。(手伝ってあげてしまいました。)液晶画面でコピーを選択して、その液晶画面上に通帳の表紙を置いて、コピーできなくて困っていました。①お金の入れ口は此処、②原稿は左のスキャナーの蓋を開いて左上に寄せておく。③液晶画面で、コピーかつA4を指定して、原寸大にしてスタートボタンを押す。④できたコピーはスキャナーの下から出てくるからこれを拾って渡す。⑤通帳を回収して、渡し、⑥終了ボタンを押して、返金の10円を拾って渡す。⑦別の領収書ボタンで、コピー1枚10円の領収書を印刷して、⑧領収書口からレシートを拾ってようやく終了。ああー、これは私も同じような状況に間もなくなるのでしょう。

昨日も、外来は暇な時間が多く、たくさんの記事をこのブログに書けました。ただし、事務員の〇さんが休暇に入り、今日は代理の〇さんが受付に入ってくれました。視力検査などは常勤の〇さんが休暇で、眼鏡部から助っ人〇さん。それに電話番専業のご婦人〇さん。私を含めて4人で対応しましたが、途中で検査の印刷ロールペーパー終わったり、眼底カメラのトナーが途中で切れたりと、従業員の方々には大変な一日でした。

◎ 先ず、結膜弛緩症への対応:「日本の眼科」誌と私の昔の記事を紹介。

結膜弛緩症への対応:

◎ 同じ雑誌の翼状片手術解説記事の読書印象メモです。

翼状片手術:平野耕治先生の印象メモ

◎ コロナワクチンでの死者が多数出ていて、補償を確保したケースも増えています。どこに聞けばよいかにもリンク。

コロナワクチン接種後死亡 新たに6人の補償を決定し計10人に

◎ コロナ感染とともに、ワクチン投与後にもMOG抗体陽性の視神経炎が報告されています。

コロナウイルス2型に対するワクチン接種後のMOG脳脊髄炎:論文紹介

◎ 糖尿病ラットでは、網膜血流低下⇒網膜機能低下という順に網膜症が進んだそうです。

2型糖尿病マウスでは、網膜血流調節不全が神経網膜機能障害に先行する:論文紹介

◎ 昨日の記事ですが、サッカーワールドカップに関連して、脳震盪にも注意。今日だけ再掲させてください。

脳震盪で起きる目の異常を軽いと思ってはいけない

今週は水曜が祝祭日でしたので、自覚的には比較的短い週だった気がいたします。土曜日の予約カルテを出して、本日の検査指示を確認し、このブログ総集編を修正しました。

 

 

 

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