眼瞼痙攣

[No.641] 眼瞼・顔面けいれん Q&A:眼瞼・顔面けいれん友の会2022年4月版 配布中

清澤のコメント:眼瞼・顔面けいれん友の会の役員が「眼瞼・顔面けいれん Q&A」という冊子を作ってくれました。これを4月から自由が丘清澤眼科では配布しておりますので、ご受診の際は忘れずに受領してください。(友の会に渡しますのでカンパ100円もお願いします)友の会の住所は東京都千代田区神田駿河台、4-3 医療法人社団斉安堂 井上眼科病院 

メール:tomonokai @gankennganmen.jp です。

はじめに(24頁あるパンフレットから抜粋です):眼瞼・顔面けいれん友の会は年2回会報を発行しています。

この冊子は、2017年10月から2020年4月までに発行された質問と答えをもとに作成しました。例会や交流会の会場での質問、あるいははがきによる質問に若倉雅登先生および清澤源弘先生が回答してくださったものです。質問は病気の症状についての悩み、ボトックス注射や内服薬など治療法についての疑問、手術のぜひなど多岐にわたってっています。

 会報掲載時から数年が経過しておりますので、先生方が改めて答えを見直してくださいました。心よりお礼を申し上げます。

 この冊子がこの病気に対する理解を深め、病気とうまく付き合っていくうえで少しでも参考になれば幸いです。

さて、この冊子の内容です:

A,眼瞼けいれん

A:症状;(Q1-20の質問と答え)

B,ボトックス 

<注射について>Q21-32, <施術前痛み止め>Q33-34, <打つ場所>Q35-36 、<投与量>Q37-38,<打った後の諸問題>Q39-44.<何回鬱も効果なし>Q45-51, 

C、<内服薬>Q52-71、

D、漢方薬:Q72-75,

E,外用薬:Q76-80

F,手術:Q81-89

G:サプリメント・美容: Q90-95

H:その他:Q96-99

 

顔面けいれん

A:症状:Q100-101,

B:手術:Q102-105,

C:顔面けいれんと眼瞼痙攣:Q105-106 

D:障害年金等:Q108-113

このほかいくつかのコラムが挿入されています。

眼瞼・顔面けいれん友の会会報(2022年5月 32号)が届きました

 

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