ご近所の話題

[No.628] ネオニコチノイド系農薬の害について

宍道湖でワカサギやウナギが取れなくなった原因をネオニコチノイド農薬に求める木村論文が出されている。哺乳類には影響を与えないとされる量のネオニコチノイド投与でもラットの行動は変わる。人の自閉症の増加もネオニコチノイドに関連するのか_数年前に話題になったミツバチの群れが崩壊する事故も、ネオニコチノイド農薬に関連があるかもしれない。佐渡の時の繁殖がうまくゆかなかったのは、田んぼに餌がいなくなったのによるかもしれないとして、ネオニコチノイド農薬の使用をやめたら、時の繁殖が再度始まった。

 何年か前にハチの群れが崩壊するのがネオニコチノイド農薬と関連するという報道は聞いた気がします。先日亡くなった石川哲北里大学教授のライフワークは、有機リン系農薬の人への害を明らかにしたことでした。それに代わって登場したネオニコチノイド系農薬にも別の害があったとは皮肉なものです。

番組に放送後記もご覧ください。:https://note.com/tbsnews/n/n04426dc77ea1

報道特集「ネオニコ系農薬 人への影響は」(11月6日OA)放送後記

 報道特集で2021年11月6日に放送した「ネオニコ系農薬 人への影響は」への反響が続いています。番組で取り上げたのは、ミツバチが消えた原因ともいわれる農薬、ネオニコチノイド系の殺虫剤について。害虫だけでなく益虫、魚や鳥、そしてヒトにも影響を与える可能性があるとの懸念が浮上しています。EUなどで規制の動きが進む中、そのリスクをどう評価すればいいのか、専門家を取材しました。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。