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[No.1343] 一陽来復のお守りをいただきました

今年も一陽来復のお守りをいただきました

一陽来復御守とは

冬至祭は洋の東西共に復活祭として重要視された日で、この日に祭 典を行う社寺は各地にありますが、穴八幡宮において冬至祭の日から節分まで頒布する一陽来復御守は、他に類例の無い全国唯一のものです。
この御守は、穴八幡宮に伝えられる福神(打出小槌)に起因するもので、この打出小槌は新編武藏国風土記に記載があるように、公家の水無瀬家が山城国国宝寺より感得したものを当社に納めたもので、聖武天皇が養老七年の冬至の日に龍神により授けられた宝器と伝えられております。
穴八幡宮の一陽来復御守は、江戸中期より年々冬至の福神祭に授与された独特のものであり、金銀融通の御守とも呼称されております。

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早くも一年が過ぎました。

一陽来復と盛り上がらない北京五輪:

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