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[No.36] 相澤まゆみさん日展初出品、入選の快挙:大糸タイムズ記事紹介

御主人の相澤正樹さんは南砂町清澤眼科医院の付属スペースで、既に二度個展を開いて戴きましたが、今回はご夫妻で日展に入選を果たされたという事で、お喜びを申し上げ、今後の発展を祈念させていただきます。末尾に以前に南砂の清澤眼科医院隣接スペースで行った作陶展のはがきを御披露いたします。

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日本最大規模の総合美術展「日展」(改組新第8回)に大町市の木彫家・千圀由美さんと陶芸家・相澤まゆみさんの2人が初出品で初入選する快挙を達成した。日展は29日から11月21日まで、東京都の国立新美術館で開催

復興願い故郷の海表現

東日本大震災による津波で大きな被害を受けた宮城県女川町の出身。震災前に潜ったふるさとの海をモチーフに陶芸で「深海の風景」を制作した。深い青色と直線的な形状で岩礁が広がり生命が息づく海中を表現。津波によって一度は失われた風景の再生を願った。

過去には長野県美術展などで入選。昨年は、宮城県の河北工芸展を継承する第一回「杜のみやこ工芸展」で入選を果たした。震災から10年の節目をきっかけに、日展への出品を決意した。夫で師でもある正樹さん(60)とともに夫婦そろっての入選となった。「日展は夢物語だったが、自分の思いを形にしたかった。夫婦で入選出来てうれしいが、まだ信じられない」と喜びをはなす。

大糸タイムズ 令和3年10月20日(火曜日) 22492号

第2回は2018年

 

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